米国出産

帝王切開でも2日で退院!コロナ禍のアメリカで出産した話

先日サンディエゴの病院にて第二子となる長女を出産。

予定入院での帝王切開でした。

コロナ禍のアメリカでの出産。

色々と気をつかうことが多い妊婦生活でしたが、無事に出産を終えてることができてホッとしています。

今は短い産休中。

仕事が再開したら時間がなくなりそうなので、記録がてらに今回の出産レポを書いておこうと思います。

私個人の経験談ですので、「ふ〜ん、こういうケースもあるんだな」という軽い気持ちで読んでくださいね。

出産前のPCR検査

今回の出産はコロナの影響で予定入院の2日前にPCR検査が必須でした。

自宅から一番近い病院でドライブスルー検査を受けましたが、所要時間はものの数分。

喉の奥から細胞を採取する方法でしたが苦しくて涙が出ました。

テスト翌日には結果が出て無事「陰性」と判明。

私が出産した病院では新型コロナウィルスにかかってしまった妊婦さんが出産したケースが2件あったそうです。

コロナ禍でも出産立ち会いOK

今回は立ち会い出産は無理かもと諦めていましたが、産婦人科医の先生から一人までならいいよとOKが!

手術当日は旦那と一緒に病院にチェックイン。

手術まで待機した部屋。

旦那は防護服にキャップ着用で完全防備。

前回はもっと軽装だった気がするけどこれもコロナの影響?

旦那が赤ちゃんのへその緒を切る?

長女が生まれた瞬間!

白黒にしてますがこういうのが苦手な人がいたらごめんなさい。

手術中はお腹から下がカーテンで仕切られているので、私は実際にお腹から出てくる瞬間を見られません。

そんな私に代わり、旦那が撮影してくれました。

彼はがっつり私のお腹の傷を見てますが、興奮状態で血は全然気にならかったそうです。

その後先生に呼ばれ、彼がベビーのへその緒を切りました。

いち早くベビーと対面し、スタッフと楽しそうに話している旦那。

それをカーテン越しに聞いてる私。

「私が一番頑張ったんだから早くベビーに会わせて〜!」って感じですよね。笑

体重測定を終えた後に、ようやくベビーが私のもとにきてくれました。

手術室は超リラックスムード

手術室では先生やスタッフさんは拍子抜けするほど超リラックスムード。

「今年の休みの予定は?」なんて世間話しながらサクッとお腹を切られました。笑

この緊張感のなさで私もリラックスできて良かったです。

手術室ではShawn Memdesの「If I Can’t Have You」がかかってて、旦那が「えらいノリノリだな」と笑ってました。

中にはヘビメタをかけてシャウトしながら出産する妊婦さんもいるそうですよ。

さすが自由の国アメリカ!笑

産後の慌ただしい入院生活

アメリカは入院日数が少ないと言われますが、今回はコロナの影響で2日間しか入院できませんでした。

手術が終わったら退院に向けてやることがいっぱい。

手術が終わって病室に戻ると、諸々の検査や授乳指導でドクターやナースが入れ替わり立ち替わり。

落ち着いてるヒマはありません。

今回はコロナでさらにスケジュールがぎゅうぎゅう。

手術した日の深夜にナースが部屋にやってきて、「さぁ、今から歩く練習するわよ」と言われた時にはさすがにびっくりしました。

「せめて今日だけは休ませてよ」って感じですよね。

今更ながら頑張ったよ、自分。(誰かほめて)

アメリカの病院はどんな感じ?

今回過ごした病室。

病院の食事メニュー。

自分と付添人の分を好きなだけ無料で注文できます。

病院食はこんな感じ。

自分へのごほうびにアイスを2個オーダー笑

自分で作らなくていいの最高!

正直2日で体は回復しませんでしたが、3日目の朝に退院しました。

慌ただしい入院生活でしたが、お世話してくれたナースやスタッフさんはみんな良い人ばかり。

感謝しかありません。

病院のみなさん、お世話になりました!

妊娠12週目で出生前診断(NIPT)を受けました。個人的には受けて良かったです。日本で受けるならここ