ワーママの知恵

忙しくても健康な歯を保ちたい!米国ワーママのデンタルケア事情

前回の記事でインビザラインによる歯科矯正の経験談を書きました。

今日は健康的な歯を維持するために私が普段行っているデンタルケアと愛用品についてお話しします。

デンタルケアを気にし始めたきっかけ

デンタルケアに力を入れ始めたきっかけは、5年ほど前に行った虫歯治療。

渡米前に日本でジルコニアのクラウンをいれたのですが、その治療が不十分だったようで、密かに虫歯が進行し最終的にルートカナル(Root Canal Treatment)と呼ばれる神経治療を行いました。

医療費が高いアメリカでの虫歯治療に加え、クラウンの作り直し。

自己負担総額は軽く数十万円(泣)

痛かったし、高かったし、あんな経験は二度としたくない!

これがきっかけで歯のお手入れを念入りにやり始めました。

といっても1歳と0歳の子供がいるので、普段のデンタルケアは短時間でちゃちゃっとできることだけ。

それでも今のところ歯医者にほめられるほど健康な歯を保てています。

もう絶対虫歯になりたくない!

デンタルケア用の愛用品

それでは、私が普段使っているデンタルケア製品をご紹介。

歯ブラシ

愛用の電動歯ブラシはフィリップスのソニッケアー。

短時間で普通の歯ブラシでは手の届かない部分まできれいに磨けます。

歯磨き後は歯の裏までツルツルになって気持ちいい!

付属のガラス容器に入れるだけでチャージしてくれるので楽チンです。

チャージ可能なトラベルケースを使えば旅行先でも活躍。

愛用のソニッケアーのモデルはこちら。

はみがき粉

愛用しているはみがき粉、デンタルフロス、舌クリーナー。

はみがき粉はDr.ブロナーのペパーミント味のオーガニックはみがき粉。

妊娠を機にはみがき粉の成分が気になり始めてからずっとこれを使ってます。

フッ素化合物や合成の洗浄剤、発泡剤、保存料、着色料、香料、甘味料などは一切不使用。

泡立ちが良かったり香料が強いと、磨き方が不十分でもさっぱりした気分になってしまいませんか?

これは発泡剤が入っていないので泡立ちは控えめ。

ちゃんと磨かないと歯を磨いた気にならないので、自然とはみがきが入念になります。

個人的にはフェアトレード&動物実験フリーなのも推しポイント。

毎日使うものなら環境、人、動物に優しいものを選びたいですよね。

デンタルフロス

フロッシングは日本にいる時はあまりしてなかったのですが、アメリカ人を見習って今ではかかさず行っています。

フロスはいつも同じブランドを使っているわけではないですが、今はオーラルBを使ってます。

歯ブラシでは取れない歯間の汚れを取るのに必須!

歯茎のマッサージにもなるので、きれいなピンク色の歯茎を保つのにも役立ちます。


引越しの際に処分してしまいましたが、以前はウォーターフロスも使っていました。

水力でパワフルに汚れを取ってくれ、サッパリ感満点です。

アメリカの歯医者ではウォーターフロスを勧めるところも多いです。

ただ洗面台がビチョビチョになるのが難点かも?

参考までに、以前使っていたウォーターフロスはこちら。

舌クリーナー

写真のシルバーの物体は舌クリーナー。

口臭予防のために使ってます。

特に夜に使うと朝起きた時に口の中が気持ちいい!

ステンレス製のものはブラシタイプよりもがっつり汚れが取れて爽快です。

チャコール(灰)パウダー

気が向いた時にチャコールパウダーでブラッシング。

歯を磨いてる最中はお歯黒状態になるので人には見せられません(笑)

継続的に使っているわけではないのでホワイトニング効果は?。

でも歯の白いと言ってもらえることが多いので多少効果があるかもしれません。

磨いた直後は一時的に歯に残った灰で、すこし歯が白くなったように見えます。


最後に

私のデンタルケアについて紹介しましたが、きれいな歯の維持に一番大切なことは

「定期的に歯医者に通う」

これに尽きます。

虫歯になる前の予防がとにかく大切!

私は3ヶ月毎に歯医者に検診に行き、虫歯チェックとクリーニングをしてもらってます。

検診のためだけに行くのは少し面倒ですが、最低でも年2回は歯医者でチェックしてもらうことをおすすめします。

50年後も自前の歯でおいしく食事を食べよう!